デリケートゾーンの毛をハイジニーナ(無毛)にしたい

介護脱毛 全部

『将来の介護に向けてデリケートゾーンの毛を全部脱毛し、ハイジニーナ(無毛)にしておきたい!あそこに毛があると介護する側も大変だし、介護される自分自身も不便だから。』

 

そうですよね! VIOに毛が生えていることは介護する側にも介護される側にもデメリットです。ムダ毛のせいで排泄の介助が行き届かず、痒みやただれなどの肌トラブルが発生する可能性があるからです。これではストレスのかかる介護生活は避けられないでしょう。それならいっそ、デリケートゾーン全部の毛をハイジニーナにして、介護のときに備えておいた方が良さそうに思いませんか?

 

実はこのハイジニーナ脱毛に最も望ましいのはクリニックの脱毛です。なぜなら脱毛サロンではVIO脱毛は無理だからです。介護脱毛で全部毛がないハイジニーナにするのにふさわしいクリニックとは一体どこなのでしょうか。

 

 

【介護脱毛向き】VIO全体をハイジニーナにできるBESTなクリニック5選

 

介護脱毛でハイジニーナにするのに、特におすすめのクリニックを5つご紹介します。こちらは単体でVIO脱毛できるコースがあり、介護の準備でハイジニーナ脱毛を始めるのに、最もふさわしいクリニックです。

 

介護時に余計なストレスを抱え込まない介護生活を送るためにも、こちらの5つのクリニックのいずれかをご利用ください。

 

リゼクリニック
リゼクリニック

 

医師も看護師もお客さんもすべてが女性という男性が立ち入れない脱毛クリニックがリゼクリニックです。このため男性の目をまったく気にせずに通え、安心感がありますね。また女性中心の脱毛クリニックなおかげかサービス性も極上で、シェービング代やキャンセル料金が一切請求されないところもメリットでしょう。

 

脱毛料金はそこそこ高くつきますが、その分余計な追加料金がかからず良心的お値段で利用できます。ダイオードレーザーが複数機あるため、部位によって使い分けができ、ハイジニーナ脱毛するのに最もふさわしい筆頭クリニックといえるでしょう。

 

VIO脱毛の料金

5回92800円(税別)

 

※剃り残しシェービング代:無料

 

脱毛機

メディオスターNextPRO(ダイオードレーザー)やライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)で照射可

 

麻酔の価格

麻酔クリーム1回3000円、笑気麻酔30分3000円

 

脱毛の痛み

リゼクリニックで利用できるのはメディオスターNextPROとライトシェアデュエットです。どちらもダイオードレーザーであり、部位によって使い分けることができます。

 

とくにメディオスターNextPROは蓄熱式ダイオードレーザーの中でも新しく、メディオスターシリーズの中でも最新型の機器です。VIO全部の脱毛向きで、脱毛時の痛みをこれでもかと軽減してくれるでしょう。

 

さらにそれでも我慢できなければ強力な効果を期待できる麻酔クリームとスピーディーな効果がある笑気麻酔の2つから麻酔を選択でき、どのクリニックよりも痛みの少ないハイジニーナ脱毛ができます。最も少ない痛みで脱毛したいのならリゼクリニックが一押しなのです。

 

支店情報:22店舗

【東北】 青森院・盛岡院・仙台院・いわき院・群山院
【関東】 大宮院・柏院・新宿院・渋谷院・銀座院・町田院・立川院・横浜院
【中部】 新潟院・名古屋栄院・名古屋駅前院
【近畿】 京都四条院・大阪梅田院・心斎橋院・神戸三宮院
【中国四国】 広島院
【九州】 福岡天神院

 

 

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レジーナクリニック
レジーナクリニック

 

安さとサービス性のバランスが最強なのが、レジーナクリニック。VIO脱毛が5回セットでたったの84000円で利用できるのは、脱毛サロンに勝るとも劣らない安さです!

 

さらに麻酔代が「無料」で受けられ、シェービング代や予約キャンセル料がかからないのは強烈なインパクトですよね。間違いなくオススメクリニックのトップ2に入ります。

 

VIO脱毛の料金

1回42000円、5回84000円

 

※シェービング代:無料

 

脱毛機

ソプラノアイス・プラチナム(ダイオードレーザー)で照射可

 

麻酔の価格

無料

 

脱毛の痛み

レジーナクリニックで使用できる脱毛機はダイオードレーザーであるソプラノアイス・プラチナムです。こちらはメディオスター同様の蓄熱式のダイオードレーザーになりまして、温かいだけで痛くない脱毛機として有名です。VIO全部の脱毛には最適の照射時の痛みを感じにくい特徴を持っています。

 

おかげで、照射時の痛みは最小にすることができ、痛いはずのデリケートゾーンの脱毛も難なくできるでしょう。麻酔も驚きの無料でできるという特徴もありますので、痛みに弱い人に絶賛おすすめです。

 

支店情報:10店舗

【東北】 札幌院・仙台院
【関東】 池袋院・新宿院・表参道院・渋谷院
【中部】 名古屋院
【近畿】 心斎橋院・大阪梅田院
【中国四国】 なし
【九州】 福岡博多天神院

 

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聖心美容クリニック
聖心美容クリニック

 

聖心美容クリニックはIO脱毛の種類が豊富です。VIO脱毛の部位ごとやセットメニューなど幅広く、充実しているので、自分にあったVIO脱毛がしっかり選べるでしょう。

 

またプライバシーの保護に力を入れており、個別の待合室になるため、他の方とバッティングしないように配慮してもらえます。おかげで安心して通うことができるでしょう。

 

VIO脱毛の料金

1回24000円、5回96000円

 

※シェービング代:部位ごとに1000円

 

脱毛機

ソプラノアイス・プラチナム(ダイオードレーザー)で照射可

 

麻酔の価格

塗る麻酔値段不明、麻酔テープ値段不明(カウンセリング時に確認できる)

 

脱毛の痛み

レジーナクリニック同様にダイオードレーザーであるソプラノアイス・プラチナムを使用できるため、これまた医療レーザーにしては痛みの少ない脱毛が行えます。

 

VIO全部の毛を無毛にするハイジニーナ脱毛の痛みも、しっかり緩和してくれるでしょう。

 

支店情報:10店舗

【東北】 札幌院
【関東】 東京院・大宮院・横浜院
【中部】 熱海院・名古屋院
【近畿】 大阪院
【中国四国】 広島院
【九州】 福岡院
【外国】 上海院

 

 

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湘南美容クリニック
湘南美容クリニック

 

ご紹介するクリニックの中で、もっとも店舗数が多いのはこちらの湘南美容クリニックです。全国各地に多数の店舗があり、近場でクリニックを探しやすいですね。

 

またお値段の安さはどの脱毛クリニックをも上回り、お得感が!脱毛サロンと比べても遜色ない安さになっているので、気軽に通いやすいでしょう。

 

VIO脱毛の料金

1回14580円、3回29800円、6回58000円

 

※シェービング代:部位ごとに500円

 

脱毛機

メンズ院のみメディオスター(ダイオードレーザー)で照射可

 

麻酔の価格

麻酔テープ540円、麻酔クリーム・笑気麻酔3240円

 

脱毛の痛み

湘南美容クリニックはメンズ院のみダイオードレーザーであるメディオスターPROを使用できますが、レディース院では残念ながらジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)やウルトラ美肌脱毛機(医療用IPL方式)しか使用できません。このため、上位3つと比べると痛みはやや強めになるでしょう。その分麻酔が豊富にありますので、存分に使って痛みを緩和してください。

 

支店情報:69店舗(海外含め90店舗以上)

【北海道東北】 札幌院・仙台院・福島院
【関東】 新宿院・新宿南口院・渋谷院・渋谷アネックス院・池袋東口院・池袋西口院・赤坂見附院・高田馬場院・銀座院・新橋銀座口院・表参道院・品川院・秋葉原院・上野院・立川院・町田院・八王子院・湘南メディカル記念病院・西葛西院・東京蒲田院(大田区)・赤羽院・二子玉川院・横浜院・横浜東口院・川崎院・武蔵小杉院・橋本院・藤沢院・横須賀中央院・辻堂アカデミア・大宮東口院・川口院・所沢院・川越院・千葉センシティ院・松戸院・柏院・高崎院・宇都宮院
【中部】 名古屋院・名古屋栄院・浜松院・静岡院・新潟院・長野院・岐阜院
【近畿】 京都院・京都河原町院・大阪梅田院・大阪駅前院・大阪心斎橋院・大阪あべの院・大阪京橋院・大阪境東院・神戸院・姫路院・奈良院
【中国四国】 岡山院・広島院・高松院・松山院
【九州沖縄】 福岡院・小倉院・熊本院・鹿児島院・那覇院

 

 

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TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科

 

TCB東京中央美容外科グループはシェービング代の高さを除けば、なかなか魅力的なクリニックです。

 

初回トライアルでは4610円という破格の安さでお試しすることができ、非常にお得に利用できます。トライアル1回がこれほど安く受けられるクリニックはTCB以外には存在しないのではないでしょうか。予約キャンセル料はかからないので、そこも安心ですね!

 

VIO脱毛の料金

初回トライアル4610円、1回19800円、5回90720円、6回105624円

 

※シェービング代:部位ごとに3000円

 

脱毛機

メディオスターNext

 

麻酔の価格

麻酔クリーム1部位2700円(VIOは1部位として計算する)

 

脱毛の痛み

TCB東京中央美容外科グループでは、ダイオードレーザーであるメディオスターNextを利用しているため、肌に優しく痛みの少ない脱毛ができます。

 

痛みが強い部位であるVIOを全部ハイジニーナ脱毛しても、従来のレーザー脱毛より痛みは大分少なくて済むので、こちらで脱毛すると痛みに弱い方も安心です。

 

支店情報:18店舗

【東北】 仙台院・福島院・群山院
【関東】 新宿院・池袋院・銀座院・世田谷院・中野院・宇都宮・川口院
【中部】 浜松院
【近畿】 京都院・江坂院・堺院・
【中国四国】 なし
【九州】 沖縄院
【提携院】 新横浜美容外科血管外科クリニック(神奈川県)・松方下肢静脈瘤スキンクリニック(大阪府)・小倉下肢静脈瘤スキンクリニック(福岡県)

 

 

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介護脱毛への6つの質問【Q&A】

デリケートゾーンの介護脱毛についてもっと詳しく知りたいと思うことはありませんか?あなたにも少なからず、一つや二つは疑問がありますよね。そんな介護脱毛の謎や疑問にQ&A方式でお答えしましょう。

 

よくある6つの質問に対する回答をご用意しましたので、介護脱毛に疑問を持つ方はこちらでその謎を解消してください。

 

介護脱毛は将来本当に必要なの?

介護脱毛は将来のために強制的にやらないといけないものではありません。やるかやらないかはあなたの自由でしょう。しかし、やらないよりはやった方がいいと断言できます。なぜならそれが後々にはあなた自身のためになるからです。

 

介護脱毛を介護士の負担を減らすだけのものだと思っていませんか?確かに介護する側からすれば、介護の手を煩わせるムダ毛をあらかじめ処理しておく介護脱毛は大変介護の負担が減り、すごくありがたいものです。それと同時に介護がしやすくなることで、介護される側も常に体の清潔感を維持しやすくなり、あなたの気分も楽になるのです。そうするとメリットは何も介護士だけはなく、介護される側にも十分にありますよね。

 

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介護される側が動けずに体を拭く作業が必要になったときに、体を支えながら拭く作業は介護士からすると非常に負担が大きく、ムダ毛があると手抜かりが起こりやすく、そこをいつも清潔にしておくことが困難です。

 

しかしハイジニーナにしておくことで、大分体をきれいにしやすくなり、汚れのせいでの雑菌が沸きにくくなります。こうして、いつでもデリケートゾーンの清潔感を維持しやすいのです。清潔感が維持されると、痒みやただれ等の肌トラブルが起こりにくくなり、介護士も介護される側も同様に負担を減らすことができるのです。

 

介護脱毛はこのような理由で、「必要」と断言できます。介護のためのハイジニーナ脱毛は介護士が負担少なく介護できるという点でも素晴らしいのですが、デリケートゾーンの清潔感を維持することによって、あなた自身の負担も減るということを忘れないでください。

 

常に清潔感を保てるということはすなわち、肌のかゆみやただれなどデリケートゾーンのトラブルを減らしてくれるということですからね!このような心地のいい状態で介護してもらいたいのであれば、介護脱毛は必要でしょう。

 

介護脱毛ではハイジニーナにするべきなの?

VIOのムダ毛はちょっと残した方がいいのか、いっそのこと全部ハイジニーナ(無毛)にするべきなのかで随分悩みますよね。確かに一気に脱毛してしまったら自分にとっての不都合が出てくるのではないかと心配になる気持ちはよく分かります。

 

ただ介護脱毛を考えているなら、思い切ってハイジニーナにしてください。介護をしてもらうにはムダ毛を少し残すよりも確実にハイジニーナにした方が介護しやすいのです。

 

体を拭きやすく、清潔感を保ちやすいハイジニーナ(無毛)はまさに介護向けといえます。若いうちにVIO脱毛をするなら少し残しておくことをおすすめしますが、ある程度年齢を重ねて介護を意識してのVIO脱毛をするのであれば、迷うことなくハイジニーナを選びましょう。

 

年をとってからのハイジニーナ脱毛ってどうなの?

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年をとってからのハイジニーナ脱毛は、やっぱり恥ずかしくてやりたくないですか?確かに周りの目を気にして、ちょっと躊躇をしまう気持ちは分かります。しかし、人目が気になって脱毛を受けないのは勿体ないですよ。

 

40代、50代で介護のことを考えてハイジニーナ脱毛を始める人は近年どんどん増えています。その数はあなたが考えるよりもずっと多く、介護生活を快適に過ごそうとしている人は想像以上に多いのです。

 

つまり、脱毛時の人目なんて気にする必要はありません。それは何も恥ずかしいことでもなんでもなく、多くの人がしていることです。クリニックでのスタッフさんも理解の上でしてくれますので、安心して脱毛してください。

 

むしろ介護のためというきちんとした理由があるのですから、何を恥じることがあるのでしょう。堂々として脱毛に行けばいいのです。むしろ介護のためにハイジニーナ脱毛をしようだなんて、たいへん用意周到で将来に備えてのすばらしい考えではないでしょうか。

 

クリニックでのハイジニーナ脱毛は白髪になってからではもう遅い?

介護脱毛を考えるなら、思い立ったらすぐに行動することをおすすめします。なぜならお年を召してからの脱毛では、デリケートゾーンのハイジニーナ脱毛が困難になるからです。

 

介護脱毛をするのは、実際に介護が必要そうな年齢になってからでいいかとのほほんと構えていませんか?しかしそれでは遅いかもしれませんよ。脱毛には欠点があります。それが白髪になってハイジニーナ脱毛をしようとしても、もう遅いという点です。

 

クリニックで行う通常の医療レーザー脱毛には特色があり、自動照射システムで黒い毛根を狙って自動的に脱毛を行う仕組みなのです。おかげで短い時間でさくさく脱毛が終わるという強みはありますが、白い毛根である白髪には通用しません。

 

従来の医療レーザー脱毛でデリケートゾーンの毛を脱毛しようと思ったら、白髪になる前に行わなければ意味がないのです。ですからそろそろデリケートゾーンに白髪が生えるような年齢の方は思い立ったら早々に脱毛を始めることをおすすめします。そしてそのような年齢になる前に、なるべく早くしておく方が安心だとお知らせしておきますね!

 

ただ「もう遅い」とは限らないので、引き続きご覧になってみてください。

 

白髪になってから唯一残されたハイジニーナ脱毛をする方法は?

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白髪ができても、100%ハイジニーナ脱毛ができないわけではありません。従来の医療レーザー脱毛は残念ながら使用できませんが、代わりの脱毛方法を使用すれば、白髪になってからでもハイジニーナ脱毛は可能です。

 

医療レーザー脱毛の代わりになる白髪でもハイジニーナ脱毛できる方法の一つは「針脱毛」になります。これを選べば白髪もしっかり脱毛ができるため、何歳になっても介護脱毛が遅いことはありません。しかし、この針脱毛はなかなかの曲者で、強烈な痛み・長く苦しい施術・高額な料金を伴うため、デメリットも多いのです。

 

針脱毛というのは極細の針を毛穴に指しこみ、微弱電流を毛穴ひとつひとつに順番に流していく方法です。一昔前に主流だった脱毛方法で、こうして鋭い痛みを伴い長い間その痛みに耐える結構スパルタな脱毛方法になります。この痛みに我慢できず、脱毛を途中で断念してしまう方も多いのです。

 

VIOの脱毛はその部位だけで特に痛みが伴う場所なのに、この上猛烈な痛みを伴う上に長い時間その苦しみが継続する針脱毛で行うのは、無謀でしょう。これには相当の我慢強さが必要となります。このような理由で、針脱毛はオススメし兼ねるのです。

 

もしクリニックでこの針脱毛という方法を試みるなら、必ず麻酔をしてください。そうすれば痛みは大分楽になるでしょう。医療施設ではないため、麻酔ができないであろう脱毛サロンでは針脱毛はオススメできません。痛みに泣き叫ぶことになりますからね。

 

介護脱毛 全部

デリケートゾーンの白髪を脱毛するならそれこそ「蓄熱式のダイオードレーザー脱毛」を受けることもおすすめです。これなら従来のレーザー脱毛とは違って、産毛に対しての効果も期待できるため、白髪にも効果が出る可能性はありますよ。

 

ともあれ、できる限りは白髪ができる前に介護脱毛を終わらせておくことがいいでしょう。それが一番安心です。ですがもし白髪ができてしまった場合は、いずれかの方法で脱毛を受けるようにしてください。

 

このように、白髪になってからでもハイジニーナ脱毛をする方法はわずかながらあります。白髪ができてしまったら「もう遅い」と思わず、このような残された方法をお試しください。

 

介護脱毛にクリニックを推す理由とは?

できるだけ安い脱毛サロンに行きたいけど、介護脱毛ならクリニックがいいといいますよね。介護脱毛で全部ハイジニーナにするには「クリニック」が推される理由は何なのでしょうか。これは脱毛サロンと比べてみると一目瞭然ですね。

 

永久脱毛ができるから

クリニックがいい第一の理由は「永久脱毛ができるから」です。

 

永久脱毛とは約50年の半永久的にムダ毛がない状態を維持できる脱毛のことをいいます。現在のところ、この永久脱毛ができると認められるのはクリニックでの医療レーザー脱毛と針脱毛くらいのものです。脱毛サロンの光脱毛などには永久脱毛効果はないとされているので、介護脱毛に向かないのです。

 

せっかく脱毛をしても介護をしている最中に、ムダ毛が伸びてくるようでは脱毛をした意味がないですよね。永久脱毛性がない脱毛サロンの脱毛では介護脱毛の役目を果たせません。このため、それよりはずっと介護脱毛にふさわしいクリニックの脱毛がおすすめされるのです。

 

麻酔が打てて痛みを軽減できるから

クリニックがいい第二の理由は「麻酔が打てるから」です。

 

クリニックは医療機関ですので、麻酔の使用を許可されています。実費なので高価ではありますが、それでも麻酔で痛みを誤魔化すことができるのは大きいでしょう。

 

脱毛サロンは医療機関ではないため、麻酔の使用は許されていません。麻酔なしでハイジニーナ脱毛をするのはかなりの苦行でほとんどの方は耐えられませんね。このような理由から麻酔が使えるクリニックの方が介護脱毛に向いていると、おすすめされています。

 

少ない脱毛回数で完了できるから

クリニックがいい第三の理由は「早く完了するから」です。

 

ムダ毛がツルツルになるハイジニーナ脱毛をするには、何度も脱毛を重ねなければいけません。そうでないとなかなかつるつるまでの効果を実感することはできないでしょう。

 

脱毛サロンでは18回程度通わなくては満足できないVIO脱毛ですが、クリニックでなら8回程度、早いときには6回程度でVIO脱毛が完了することもあります。それくらい脱毛が完了するまでのスピードの差があるので、クリニックがおすすめなのです。

 

少ない回数の脱毛でなんとか脱毛施設通いを終わらせたいのであれば、クリニックが断然いいでしょう。

ハイジニーナ脱毛のメリットとデメリット

介護のためのハイジニーナ脱毛のメリットは「衛生的」

介護のためにハイジニーナ脱毛をすると起こるメリットをご紹介します。

 

介護脱毛をすると衛生的にとてもいいです。デリケートゾーンが蒸れにくくなり、排泄の介助が楽になりますよ。

 

介護脱毛 全部

実は介護生活を送るようになったときに、介護する側が一番大変な思いをするのが排泄の介助です。寝たきりの方の排泄の介助は想像以上に大変で、うまくできないとそこに雑菌が沸き、ニオイを発生させることになります。

 

ハイジニーナにすると余計なムダ毛がなくなり、デリケートゾーンを拭きやすくなるので、排泄の介助がすごく楽になるのです。蒸れにくく清潔を保ちやすいので、デリケートゾーンの臭いも改善でき、肌の炎症や感染症なども予防できます。こうして、VIOをとても清潔な状態に保てるのです。

 

これがハイジニーナ脱毛の一番のメリットです。排泄介助を少しでも楽にするために、介護脱毛は必要なのです。

 

 

介護のためのハイジニーナ脱毛のデメリットは「恥ずかしさ」

介護脱毛にメリットがあるなら、デメリットもありそうですよね。ではデメリットはどのようなものがあるのでしょう。

 

介護のためにハイジニーナにすると、人目が少し気になります。完全にデリケートゾーンのムダ毛がなくなるハイジニーナは温泉などで周りの人の視線を浴びる可能が少なからずあるのです。

 

これが気にならない方はいいですが、気になる方もいますよね。クリニックで一度ハイジニーナにしてしまうと再び元の毛がある状態に戻すことはできないので、それを覚悟した上で介護脱毛してくださいね。

 

VIO脱毛の痛みは部位によって違いあり!

同じデリケートゾーンの毛でも、実はVライン、Iライン、Oラインの毛質は違っていて、それに伴い痛みも違うのです。あなたはご存じだったでしょうか!?

 

それぞれの部位の痛みの違いをご紹介するので、ご覧になってみてください。

 

【Vライン】
太い毛×毛量が多い部分のため、広範囲の痛みが走り、相当痛みを感じる部位になります。IラインやOラインと比べても、特に痛みを感じる範囲が広いので、覚悟して脱毛に臨みましょう。

 

【Iライン】
硬い毛×毛量がそこそこ多い。この上、粘膜が近い部分であるため、非常に強い痛みを伴います。この部位の脱毛もVラインに負けず劣らず、かなり痛いでしょう。

 

【Oライン】
細い毛×毛の量が少ないため、IラインやOラインと比べて痛みが少ないです。ただし、肛門の近くになればなるほど、痛みが強いので気をつけましょう。

 

VIOラインにおすすめの痛みが少ない脱毛機は「蓄熱式ダイオードレーザー」

介護脱毛 全部

介護脱毛でハイジニーナにしたいなら、「蓄熱式ダイオードレーザー」が使えるクリニックを選んでください。これがVIO脱毛に最適な脱毛機になります。

 

蓄熱式ダイオードレーザーとは列記とした医療脱毛機ですが、特別な特徴があります。黒い部分を狙って毛根にダメージを与える従来の脱毛機とは違い、毛根に栄養を送るバルジ領域という部分にダメージを与えるので、肌へのダメージも痛みも少なくて済むのです。このため、VIOゾーンにもし黒ずみや色素沈着があっても火傷をする可能性が低く、安全に使えますね。

 

蓄熱式のダイオードレーザーならレーザー脱毛ならではの強い痛みが発生せず、最低限の痛みで脱毛を済ませられます。このため、VIOのような繊細な部分の脱毛には、ダイオードレーザーが使用できるクリニックを選ぶのが一番おすすめなのです。

 

ダイオードレーザーを使用できるクリニックは限られています。その限られたクリニックの中から最適な脱毛施設を選んでくださいね。

 

ダイオードレーザーの種類&使用できるクリニックまとめ

メディオスター(SHR方式)…リゼクリニック、マリアクリニックなど
ソプラノアイス・プラチナム(SHR方式)…レジーナクリニック、聖心美容クリニックなど
ライトシュアデュエット(HR方式)…リゼクリニック、アリシアクリニックなど
ベクタス(HR方式)…フェミークリニック、銀座藤井クリニックなど

 

ダイオードレーザーのSHR方式とHR方式の違い

HR方式とは痛みは割と少なく、肌トラブルになりにくく、日焼けしてもある程度利用できる従来の脱毛方式です。それに比べてSHR方式のダイオードレーザーは痛みがさらに少なくなり、日焼けしても産毛でも金髪でも利用できるというすべてにおいて優れた機能を発揮します。新しく導入されたスゴイ機能の脱毛機がダイオードレーザーのSHR方式なのです。

 

ハイジニーナ脱毛をするのに、よりおすすめする脱毛機はダイオードレーザーのSHR方式です。ぜひこれが利用できるクリニックを選んでください。

 

まとめ

介護脱毛 全部

近年では中高年でも脱毛をする人が増えています。その中の多くが、「介護脱毛」を目的に若い頃に縁がなかった脱毛施設に通うのです。

 

老後の生活をより快適にするため、介護してくれる家族や介護士さんの手を煩わせないためにみなさん、脱毛を始めます。この年でいまさら脱毛なんて…と考える人もいるかも分かりませんが、近年では中高年が脱毛をするのは珍しくもなんともありません。40代・50代の方でも特に目立たずに脱毛ができるので、安心して通ってみてくださいね!

 

ハイジニーナになれば、老後の生活が快適に送れるようになります。将来介護してもらうつもりなら、家族の負担を減らすにも、介護脱毛を始めてみましょう♪

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